中国人のおかげで秋葉原が20年ぶりに活気取り戻す06月26日 16時41分

2015年6月24日、韓国メディア・韓国経済は、東京の電気街・秋葉原が、急増する訪日中国人観光客の人気により20年ぶりに活気を取り戻していると報じた。



1950年代に電気街としての歴史が始まった秋葉原は、80年代に全盛期を迎えたが、バブル崩壊以降は販売不振に陥っていた。しかし、ここ数年の訪日中国人の急増により、様相は一変した。日本製の電気釜やひげそりを買い求める中国人観光客からの人気が高まり、秋葉原は中国人観光客が買い物をしたい街の調査で、2007年の12位から大幅に順位を上げ昨年は2位となった。09年に開店した免税店・ラオックスの店員は「平日は平均3000人、週末には5000人の来客がある」とし、客の90%以上が中国人だという。

免税店や電気店以外にも、秋葉原ではドラッグストアや飲食店が好況なほか、ホテルは客室不足に頭を悩ませている状態だ。あるホテルの責任者は「中国人が秋葉原一帯のホテルを占領している状態で、東京に出張して来る日本人が部屋を取れない」と語った。

これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

「ソウルの明洞に来てた人たちが、MERS(中東呼吸器症候群)のせいでみんな秋葉原に行ったんだね」
「最近は円安だし、何より日本ではぼったくりに遭うことがほとんどない。韓国の観光業界は反省すべきだ」
「放射能よりMERSの方が怖いのかな?」

「韓国人の僕でも済州島に行くくらいなら日本に行く」
「みんな日本に行ったら天国だと分かったんだ。日本では本当の休息とサービスが得られる。韓国は汚い政治家たちが国民の人間性まで壊してしまった」
「韓国は1回だけ、日本には何回でも行くようになる」

「クオリティーが良いのが基本だから、もう誰も韓国には来ない」
「日本製は韓国産よりも良いよね」
「韓国が一番つらく被害を受けている時に、得をするのはいつも日本」
「日本を助けようと、わざとMERSを放置したのかと思うくらい、歴史は繰り返される」

情報源:Recordchina