残り3秒で逆転!日本が中国に57-56で競り勝つ09月02日 16時26分

2015年9月1日、騰訊体育によると、中国武漢で行われたバスケットボール女子の世界選手権1次リーグで中国と対戦した日本は、終了間際に逆転し4連勝で1位通過を決めた。

試 合は息詰まる接戦となったが、55-56で中国がリードした試合終了3秒前というところで、吉田亜沙美が逆転ゴールを決め、日本が57-56で競り勝っ た。1次リーグ4連勝の日本が1位通過を決め、破れた中国も準決勝進出を決めている。5日に行われる決勝で勝利したチームが、リオデジャネイロ五輪の出場 権を獲得する。

この報道に、中国のネットユーザーからは、「身長が高いこと以外は、スピード、ジャンプ、ボール奪取など、すべての面で劣っていた」「コンビネー ションとメンタルが駄目」「個人技やコンビネーションで日本の方が戦術があった。負けたのは仕方ない」「フリースローはマジで練習しないと駄目だな」と いった指摘や、「絶対優勝できる。頑張れ」「何としても五輪へ」という応援の声が寄せられた。

情報源 Recirdchina