夏休みの映画市場は空前の活況、2300億円を突破、前年同期比38%増―中国09月02日 16時30分

2015年9月1日、今年6~8月の夏休みシーズンの中国映画市場は空前の活況で、興行収入は前年同期の90億元(約1690億円)より38%増の約124億元(約2325億円)となった。捜狐が伝えた。

今 年の夏休みの映画市場の大きな特徴は、国産映画がヒット作を連発したことだ。ファンタジー時代劇「捉妖記」が歴代中国映画最高の興行収入を記録し、中国映 画市場での最高のヒット作、米映画「ワイルド・スピード7」が樹立した興行収入24億2500万元(約455億円)に手が届くまで、あと1億元(約18億 元)を切っている。このほか、コメディー作「煎餅侠」や3Dアニメ「西游記之大聖帰来」など、人気作品が相次いだ。

今年に入ってから8カ月間の興行収入は約292億元(約5480億円)となった。9月には「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」や「ミニオンズ」など話題作の公開が続くほか、来月には建国記念日「国慶節」の大型連休を控えている、

情報源 Recirdchina