中国人女性が日本で一番驚いたこと=駅のホームで「さすがは日本!」と感嘆していたが…―中国ネット09月11日 17時21分

2015年9月15日、中国のインターネット上に、訪日中国人女性が日本で一番驚いたことについてつづったブログが掲載された。

昨年末から今年にかけて、円安やビザ発給要件の緩和などの措置により、多くの中国人観光客が日本を旅行している。そうしたなかで、このたび日本を訪れたという中国人女性は、その様子をブログにつづっている。

 

 

 

 

 





女性は夫と息子の3人で、東京に自由旅行した。女性は学生時代に日本語を勉強した経験があったが、実際に日本を訪れるのは今回が初めてだという。女性らはお台場や東京スカイツリー、新宿、秋葉原などをめぐったといい、「それほど予算に余裕があったわけではないけど、せっかく日本に来たのだからとついお土産を買い過ぎてしまった」とつづっている。また、「東京滞在中に一番驚いたこと」として次のようにつづっている。

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「私たちは、秋葉原から東京に移動するために電車に乗ろうと駅のホームで待っていた。すると、ホームの上に設置された電光掲示板の時間とほぼ同時刻に電車が入ってきた。電車の運行時間が正確だと聞いていた私は、『さすがは日本だ』と感嘆していた。ところが、予想外のことが起きた。私たちが乗った電車が動き出すと、車掌がアナウンスで『○○(聞き取れず)により、約1分遅れで運行しております。お急ぎのところご迷惑をおかけして申し訳ございません』と謝罪したのだ。もう驚きを通り越してあきれるばかりだった…」

日本で生活している日本人にとっては当然に感じることも、中国人の体験を通して見てみると、その良さや素晴らしさ、ありがたさを再認識できるかもしれない。


(翻訳・編集/北田)


情報源 Recirdchinaより